「高音質でノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンが欲しい。でも、できれば安く手に入れたい…」そんな方におすすめなのが、エレコム LBT-TWS18BK。1万円以下という価格で、ハイレゾ対応・ノイキャン搭載・防水仕様と、必要な機能がすべてそろった超コスパモデルです。本記事では、実際の口コミや他社製品との比較、最安値情報まで詳しく解説します。
エレコム LBT-TWS18BK 完全ワイヤレスイヤホンの特徴まとめ
アクティブノイズキャンセリング搭載
エレコムの「LBT-TWS18BK」は、1万円以下の価格帯でアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載した注目モデル。ANCとは、周囲の騒音をイヤホンが打ち消してくれる機能のこと。電車の走行音や街の雑音をグッと減らし、音楽や動画に集中できる環境を作ってくれます。
一般的にANC搭載イヤホンは、1万円を超えることが多いですが、LBT-TWS18BKは税込約7,000〜9,000円の価格帯でしっかりと対応。音楽だけでなく、通勤・通学・カフェ作業時の騒音対策としても高評価を得ています。
ノイキャンの強さはミドルクラスですが、価格を考えれば十分。「初めてノイキャンイヤホンを試したい」「コスパ重視で探している」という方にはぴったりの1台です。
ハイレゾ音質対応(LDAC対応)
LBT-TWS18BKのもうひとつの注目ポイントは、ハイレゾ音質に対応していること。Bluetooth接続時でも、LDACコーデックに対応しており、対応スマホや再生機器を使えば最大96kHz/24bitの高音質音源を楽しめます。
一般的なワイヤレスイヤホンはSBCやAAC対応止まりが多く、ハイレゾ対応モデルは高価格帯が主流。その中で、LBT-TWS18BKは1万円以下でLDAC対応と、コスパ最強クラス。
実際の音質も、「高音がクリア」「低音もしっかり出る」「全体的にバランスが良い」と口コミで好評。音質にこだわる方でも、十分満足できる仕上がりです。
軽量&フィット感抜群のデザイン
イヤホンは毎日使うものだからこそ、装着感も重要。LBT-TWS18BKは、片耳約4.5gと軽量設計で、長時間つけていても耳が疲れにくいのが特徴です。
さらに、3サイズのイヤーピースが付属しているため、自分の耳に合ったフィット感が選べます。実際の口コミでも「耳にぴったりフィットする」「走ってもズレない」といった声が多く、運動中や通勤中にも安心して使えると評判です。
デザインはマットブラックのシンプルな仕上げで、男女問わず使いやすい点もポイント。ビジネスシーンでも違和感なく使える見た目なので、シーンを選びません。
防水性能IPX4で日常使いに最適
LBT-TWS18BKは、防水性能IPX4を備えています。これは、「あらゆる方向からの水しぶきに耐えられる」レベルの防水性能。
具体的には、雨の日の通勤や運動中の汗程度なら問題なく使用可能。ただし、水没には対応していないため、シャワー中やお風呂での使用はNGです。
日常生活での「急な雨」「運動時の汗」に強く、普段使いの安心感が高いモデルと言えます。
バッテリー持ち&充電ケース性能
LBT-TWS18BKは、本体単体で最大8時間再生が可能。さらに、付属の充電ケースを併用すれば、最大32時間の連続使用ができます。
通勤・通学・オンライン会議・ジム利用など、1日中使っても充電切れの心配が少ないのが魅力。短時間の外出なら、充電ケースなしでも十分使えます。
また、充電ケースは約1時間半でフル充電可能。USB Type-Cポート採用で、スマホ充電器と併用できるのも嬉しいポイントです。
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実際の口コミ・評判まとめ|メリット・デメリットは?
購入者の良い口コミまとめ
LBT-TWS18BKは、実際の購入者レビューでも高評価が目立ちます。特に多かったのは、「この価格でノイキャン&ハイレゾ対応はすごい!」「コスパ最強」といった声。
具体的な良い口コミの内容をまとめると…
✅ 音質がクリアで高音も低音もバランス良く聴ける
✅ ノイキャン性能が想像以上に効く
✅ 片耳だけでも使えて便利
✅ バッテリー持ちが良く、1日中使える
✅ 装着感が軽くて長時間使っても疲れない
✅ 充電ケースがコンパクトで持ち運びやすい
特に「この価格帯でLDAC対応は驚き」「動画視聴時の遅延が少なく、YouTubeやNetflixも快適」という意見が多く、初めてワイヤレスイヤホンを購入する人や、サブ機として使う人にも人気です。
気になる口コミとデメリット
一方で、いくつか気になる口コミ・デメリットもありました。
-
ノイキャン性能はSONYやBOSEほどではない
あくまで「価格以上の性能」という評価で、高級機と比べると物足りないという意見も。 -
タッチ操作が敏感すぎることがある
イヤホンの外側を触るだけで誤操作してしまうことがある、という声が一部あり。 -
ケースがツルツル滑りやすい
コンパクトで持ち運びやすい反面、「開けにくい」「落としやすい」との意見も。 -
防水性能がIPX4止まり
ランニングや雨の日は問題ないものの、水没には非対応なのでお風呂やプール利用には向きません。
とはいえ、「この価格なら十分」「普段使いなら問題なし」という意見が大半で、デメリットを上回るメリットが評価されています。
通話品質・片耳使用時のレビュー
LBT-TWS18BKは、通話品質も安定していると口コミで好評です。ノイズリダクション機能付きマイクを搭載しており、通話時も相手の声がクリアに聞こえ、自分の声も伝わりやすい設計。
特にテレワーク・オンライン授業・友人との通話で使っているユーザーからは、「通話品質が安定している」「ノイズが少なく、相手にも聞き取りやすいと言われた」という声が多いです。
また、片耳だけで使用可能なのも便利なポイント。片耳だけで音楽を聴いたり、通話したりできるので、周囲の音を聞きながら作業したい人や、運転中のハンズフリー通話にもおすすめです。
他社製品との比較ポイント
LBT-TWS18BKは、同価格帯のワイヤレスイヤホンと比べても機能が非常に充実しています。
【比較ポイント】
比較項目 | LBT-TWS18BK | 他社同価格帯イヤホン |
---|---|---|
ノイズキャンセリング | ○(アクティブ) | × またはパッシブのみ |
ハイレゾ対応 | ○(LDAC対応) | ×(SBC/AACのみ) |
防水性能 | IPX4 | IPX4〜IPX5程度 |
バッテリー持ち | 最大32時間(ケース併用) | 20〜30時間程度 |
価格帯 | 約7,000〜9,000円 | 約5,000〜10,000円 |
同価格帯のイヤホンと比較して、「コスパ最強」「高音質・ノイキャン・防水すべて対応」と評価されているのが特徴です。
どんな人におすすめ?
LBT-TWS18BKは、以下のような人に特におすすめです。
✅ 初めてノイキャン付きイヤホンを試したい人
✅ 1万円以下で高音質イヤホンが欲しい人
✅ 普段使い用・通勤通学用を探している人
✅ コスパ重視で多機能モデルを探している人
✅ YouTube・動画視聴で遅延が少ないモデルが欲しい人
✅ 片耳利用したい人
逆に、「最高レベルのノイキャン」「ゲーム用に超低遅延モデルが欲しい」という方は、もう少し上位機種を検討した方が良いかもしれません。
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LBT-TWS18BKの使い方&便利機能まとめ
ペアリング方法・初期設定手順
LBT-TWS18BKのペアリング設定はとても簡単で、スマホ初心者でも迷わず使える設計になっています。
【初回ペアリング手順】
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充電ケースからイヤホンを取り出す
取り出すと、自動で電源がオンになりペアリングモードに。 -
スマホ側のBluetooth設定を開く
「LBT-TWS18BK」と表示されるので選択。 -
接続完了
一度接続すれば、次回以降はケースから出すだけで自動接続。
ペアリング済みのスマホ以外に新しく接続したい場合は、**イヤホンのタッチセンサーを長押し(約5秒)**すれば再度ペアリングモードに入ります。
4つのモード切替方法(ノイキャン・外音取り込み・耳せんモード・低遅延)
LBT-TWS18BKは、4つのモードを搭載しています。
モード名 | 機能内容 |
---|---|
ノイズキャンセリング | 周囲の雑音を低減し、音楽に集中できる |
外音取り込み | 周囲の音を拾って、駅のアナウンスや会話が聞こえる |
耳せんモード | ノイキャン・外音取り込みどちらもオフ。パッシブ遮音のみ |
低遅延モード | 音ズレを減らし、動画・ゲームに最適化 |
切替方法は簡単で、イヤホンの左右どちらかを2回タップするだけ。音声ガイダンスでモード名が案内されるので、初めての人でも迷わず使えます。
特に動画視聴時は「低遅延モード」に切り替えると、音ズレがほとんど気にならなくなるのでおすすめです。
片耳モードと操作方法
LBT-TWS18BKは、**片耳だけでも使える「片耳モード」**を搭載しています。
【片耳モードの使い方】
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使いたい方のイヤホンだけ充電ケースから取り出す。
-
自動で片耳モードに切り替わり、スマホと接続。
このモードは、通話中・オンライン会議中・周囲の音を聞きたい時に便利。片耳使用中でも、音楽の再生・停止・音量操作・通話の応答がすべて可能です。
また、左右どちらのイヤホンでも同じ操作ができるので、利き手に合わせて使えます。
充電・バッテリー残量確認方法
LBT-TWS18BKの充電方法はとてもシンプル。
-
充電ケースにイヤホンを収納
自動で充電が開始。 -
ケース本体をUSB Type-Cケーブルで充電
フル充電まで約1.5時間。
【バッテリー残量確認】 ケース前面にLEDランプがあり、点灯パターンで残量が確認できます。
LED点灯数 | バッテリー残量の目安 |
---|---|
3つ | 70〜100% |
2つ | 40〜70% |
1つ | 10〜40% |
点滅 | 残量10%未満 |
これにより、「出かける前に充電し忘れた!」というトラブルも防げます。
故障時の保証内容と対応方法
LBT-TWS18BKには、1年間のメーカー保証が付いています。
【保証対象例】
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電源が入らない
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充電できない
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音が出ない
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初期不良
【保証を受ける手順】
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購入時のレシート・購入履歴を保管。
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不具合があった場合、エレコム公式サイトのサポートページから問い合わせ。
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状況に応じて修理または交換対応。
落下・水没・過失による破損は保証対象外になるので、取扱説明書をよく読んで正しく使用しましょう。
他社人気モデルとの徹底比較
同価格帯の人気イヤホンとのスペック比較表
LBT-TWS18BKと、同価格帯で人気の完全ワイヤレスイヤホンを比較しました。
製品名 | 価格帯 | ノイキャン | ハイレゾ | 防水性能 | バッテリー持ち | 片耳使用 | 低遅延モード |
---|---|---|---|---|---|---|---|
エレコム LBT-TWS18BK | 約7,000〜9,000円 | ○(ANC) | ○(LDAC) | IPX4 | 最大32時間 | ○ | ○ |
Anker Soundcore Life P2i | 約4,000〜5,000円 | × | × | IPX5 | 最大28時間 | ○ | × |
ソニー WF-C500 | 約8,000〜10,000円 | × | × | IPX4 | 最大20時間 | ○ | × |
JBL WAVE BUDS | 約6,000〜8,000円 | × | × | IPX2 | 最大32時間 | ○ | × |
LBT-TWS18BKは、1万円未満でノイキャン・ハイレゾ対応・低遅延モード搭載という点で、機能面では圧倒的に優秀です。
ノイズキャンセリング性能の比較
LBT-TWS18BKはアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載で、周囲の騒音をしっかりカット。他社同価格帯製品の多くはノイキャン非搭載またはパッシブ(耳栓効果のみ)。
上位モデル(SONY WF-1000XM5、Bose QuietComfortなど)には及びませんが、電車・バス・街中の雑音は十分抑えられるレベルで、コスパを考えれば十分な性能です。
防水性能・バッテリー持ち比較
防水性能はIPX4なので、雨や汗程度なら問題なし。他社の同価格帯ではIPX5対応モデルもありますが、日常使用ではほとんど差はありません。
バッテリー持ちは、本体8時間+ケース併用で最大32時間と、長時間利用に適しています。他社製品では20〜30時間程度が多く、長時間使用したい方におすすめです。
コスパ重視で選ぶならどれ?
「音質」「ノイキャン」「低遅延」「通話品質」「防水」と全方位バランス型でコスパを重視したい方には、LBT-TWS18BKが最適。
「とにかく安さ重視」「音質より価格優先」という場合は、Anker Soundcore Life P2iなども選択肢ですが、音質・機能面ではLBT-TWS18BKが圧倒しています。
人気ランキングでの位置づけ
大手家電量販店・Amazon・楽天市場の2025年3月時点のワイヤレスイヤホン売れ筋ランキングでは、LBT-TWS18BKは7位〜15位圏内にランクインしていることが多いです。
1万円以下のノイキャン対応機種では常に上位に入っており、「コスパ重視の買い得モデル」として注目されています。
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イヤホン選びでよくある疑問Q&A
ワイヤレスイヤホンで音質がいいのは?
ワイヤレスイヤホン選びで音質を重視する方は多いですが、音質はコーデックとドライバーの性能がカギです。
LBT-TWS18BKは、ハイレゾ対応のLDACコーデックに対応しており、同価格帯ではトップクラスの音質。高音がクリアで低音も力強いと評判で、「この価格でここまで音が良いのは驚き」という口コミも多いです。
音質にこだわるなら、AAC・SBCのみ対応のイヤホンよりも、LDAC対応のLBT-TWS18BKがおすすめです。
ノイズキャンセリングは必要?
通勤・通学・カフェ・作業中など、周囲の騒音が気になる環境で使う場合は、ノイキャン搭載がおすすめです。
LBT-TWS18BKは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載で、電車内や街中でも音楽や動画に集中できる環境を作ってくれます。
ただし、完全に無音にするほどではないため、「静寂を求める」方は上位機種を検討しても良いでしょう。価格と機能のバランスを考えれば、十分すぎる性能です。
片耳だけで使える?
はい、LBT-TWS18BKは片耳使用可能です。
通話や仕事中に周囲の音を聞きたい時や、運転中のハンズフリー通話など、片耳だけで使いたいシーンでも問題なく使用できます。
片耳だけでも音楽再生・停止・通話の応答などすべての操作が可能なので、用途に応じて両耳・片耳を使い分けられるのが魅力です。
安くて高性能なイヤホンの選び方は?
ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、以下のポイントを押さえると失敗しません。
✅ 音質(コーデック対応状況)
✅ ノイズキャンセリングの有無
✅ バッテリー持ち
✅ 防水性能
✅ 装着感・軽さ
✅ 価格とのバランス
LBT-TWS18BKは、これらすべてを1万円以下でバランス良くクリアしているモデルなので、「初めてのワイヤレスイヤホン」「2台目のサブ機」どちらにも最適です。
LBT-TWS18BKの最安値で買う方法
LBT-TWS18BKをできるだけお得に購入したい場合は、以下の方法をおすすめします。
✅ Amazonタイムセール・楽天スーパーSALE時期を狙う
✅ 価格比較サイトで最安値をチェック
✅ 家電量販店オンラインストアのクーポン利用
✅ エレコム公式ストアのキャンペーンを確認
2025年3月時点では、税込7,000円前後で購入可能な店舗が多く、セール時には6,000円台まで下がることもあります。
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まとめ
エレコムの完全ワイヤレスイヤホン「LBT-TWS18BK」は、1万円以下という価格帯で、アクティブノイズキャンセリング・LDAC対応のハイレゾ音質・IPX4防水・長時間バッテリー・低遅延モードと、全方位で高スペックなモデルです。
✅ コスパ最強のノイキャン・ハイレゾイヤホン
✅ 通勤・通学・動画視聴に最適
✅ 片耳利用OK&通話品質も安定
✅ 防水・長時間バッテリーで普段使いにぴったり
初めてのワイヤレスイヤホン選びにも、サブ機としても、満足度の高い製品です。購入前に本記事を参考に、ぜひ検討してみてください。
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